入れる場所と、選ぶときの確認点が違う
| 見る点 | フロス | 歯間ブラシ |
|---|---|---|
| 向く隙間の目安 | 狭いところ | 比較的広いところ |
| 形 | 糸。巻き取り型や持ち手付き | 小さなブラシ |
| 選ぶ前に確認 | 奥歯まで操作できるか | その場所に合う太さか |
福岡県歯科衛生士会の口腔ケア資料も、狭い隙間と広い隙間で道具を分け、歯間ブラシは歯科医師・歯科衛生士の指導を受けるよう案内しています。
冒頭のカードはフロスの一例です。歯間ブラシは太さが合うことが大切なので、初めてなら歯科でサイズを確かめてから選びます。
クリニカY字タイプは、メーカーが奥歯への届きやすさを特徴とする持ち手付きフロスです。メーカーの製品案内
自分で太さを決めにくいなら、歯科で選んでもらう
入りにくい道具を力で押し込まないでください。歯の場所によって隙間は違うため、全箇所を同じ道具・同じサイズで済ませることを前提にしません。痛みや出血が続く場合は歯科へ相談します。
歯みがき剤も見直すなら
歯間の道具とは別に、毎日の歯みがき剤について確認できます。

