本体付属のJoy-Con 2だけで足りるか、から考える
Nintendo Switch 2本体にはJoy-Con 2が付属します。そのため、Proコントローラーは全員に必須の買い足しではありません。テレビやテーブルモードで長く遊ぶことが多いか、対応ソフトでグリップ型コントローラーを使いたいか、という順に考える方が自然です。
任天堂はSwitch 2 Proコントローラーを、TVモードやテーブルモードで使えるワイヤレスコントローラーとして案内しています。Cボタン、GL/GRボタン、ヘッドホンマイク端子などの仕様がありますが、使えるソフトはパッケージ裏面やソフト紹介画面の対応表示を確認する必要があります。
「対応ソフトか」を先に確認する
Proコントローラーを買っても、遊びたいソフトで対応していなければ意味がありません。任天堂は、ソフトの公式サイトなどで使用できるソフトを確認するよう案内しています。
特定の操作にこだわりがないなら、まず本体付属のJoy-Con 2で遊んでから必要性を判断する選択もあります。追加のコントローラーは、遊ぶ時間、姿勢、遊ぶタイトルが固まってから選んでも遅くありません。
接続と充電の基本
Switch 2 Proコントローラーは、本体への登録が必要です。任天堂は、ドックにUSB充電ケーブルでつなぐ方法や、Switch 2 ACアダプターを直接つなぐ方法を案内しています。フル充電の目安は約3時間、バッテリー持続時間の目安は約40時間ですが、使用状況で変わります。
また、このSwitch 2 ProコントローラーはNintendo Switchでは使用できません。旧SwitchとSwitch 2の周辺機器を混同しないよう、型番や対応表記を購入画面でも確認します。
向いているかを判断するチェックリスト
- TV・テーブルモードでじっくり遊ぶことが多いか
- 遊びたいソフトがProコントローラー対応か
- 本体付属のJoy-Con 2で不便を感じているか
- 接続・充電する場所を用意できるか
- 旧Switch用のProコントローラーと取り違えていないか
この記事は、Proコントローラーの購入を勧めるものではありません。自分の遊び方と対応ソフトに合うかを確認するための確認待ち記事です。

