すすぐ・絞る・乾かす手入れに
メーカーが案内する使用後の手入れは、次の3つです。
1. 泡をよくすすぐ。 2. しっかり絞って水を切る。 3. 風通しのよい場所で乾かす。
洗い物のあとにこの流れを続けたい人向けです。メーカーは水と空気を通しやすい構造を説明していますが、乾かせば除菌できるという意味ではありません。この記事では、洗浄力・乾燥時間・何か月使えるかの実使用試験はしていません。
漂白剤と熱湯は使わない
漂白剤につけたり、熱湯をかけたりしてお手入れする商品ではありません。 メーカーは変色や耐久性の低下につながるとして、どちらも使用しないよう案内しています。Amazonのメーカー販売ページでも、漂白剤・酸性やアルカリ性の洗剤・煮沸を避けるよう記載されています。
開封後に膨らみにくいときの「40℃前後のお湯」は、圧縮状態から戻すための案内です。熱湯消毒を認める説明ではありません。漂白や煮沸を普段のお手入れにしたい場合は、その方法に対応すると明記された別の商品を選びます。
黒などの濃い色は、自動洗剤ディスペンサーのセンサーが反応しにくい場合もあります。対応するかは機種ごとに確認してください。
手入れと仕様の根拠はメーカー公式の商品説明・注意事項です。購入時は届いた包装の注意書きも確認します。
換気扇の掃除も減らしたい方へ
台所の別の手入れとして、油汚れを防ぐフィルターが自宅のレンジフードに合うかを確認できます。取り付けられる形状や、貼ってはいけない場所を整理しています。

