ソニックの「トガリターン EK-7022」は、削りすぎを抑える仕組みを備えた手動鉛筆削りです。削り上がりを感知した後もハンドルを同じ向きに回し続けると、鉛筆が戻ってきます。
差し込んで、ハンドルを回す
本体の天面を押さえ、鉛筆を奥まで差し込みます。差し込むときはハンドルを持たず、差し込んでからハンドルを回して削ります。削り上がりを感知した後も、削るときと同じ向きに回し続けます。鉛筆が戻ってきたら、最後は手で抜き取ります。 新品の鉛筆は差し込むときの抵抗が大きい場合があります。
対応する形は六角・三角・丸型です。ただし、5cm以下の短い鉛筆や、クレヨンタイプの色鉛筆は使えません。 木製鉛筆以外のものも入れないでください。
鉛筆によっては、削り上がっても排出されないことがあります。柔らかい芯や色鉛筆では削り続ける場合もあるため、「必ず自動で出てくる」とは考えず、削れ方を見ながら使います。出てこない場合は、ハンドルを逆回転して取り出します。それでも出てこないときは、取扱説明書の対処方法を確認してください。排出時に鉛筆が飛び出す場合があるので、周囲に注意して使います。
削りかすをためるケースにはロック付き
ダストケースには、倒したときにケースが飛び出すのを防ぐロックがあります。削りかすを捨てるときはロックを解除して取り出し、使用時・収納時は説明書に沿った状態へ戻します。
挿入口に指を入れたり、ケースを外したときに刃へ触れたりしないようにします。子どもは保護者のもとで使用し、芯詰まりの処置も保護者が説明書を確認して行います。
本体サイズは84×121×141mm。EK-7022にはホワイト・ブルー・バイオレット・ライトブルーがあります。同じトガリターン名の別シリーズもあるため、商品を確認するときはEK-7022と色の記号を見ます。
出典:ソニック「トガリターン 手動鉛筆削り EK-7022」、EK-7022取扱説明書。仕様・使い方・注意事項の確認日:2026年11月7日。
記事一覧の写真は、鉛筆とノートのイメージです。写真:ClickerHappy/Pexels。


