トミタ式おろし金は、しょうがやにんにくなどの薬味をすりおろす、ステンレス製の調理道具です。鋭い刃の代わりに、交差する模様の突起で食材をおろします。浅い皿のような形なので、食卓に置いて必要な分の薬味を用意できます。
動画は販売店のハンズによる商品紹介です。表面の形や、食材をおろす様子が見られます。別モデルの「トミタ式おろし金Ⅱ」やブラックも登場しますが、この記事はシルバーのTMO-001を紹介します。
食卓で薬味を用意する
本体を安定した場所に置き、突起のある面に食材を当ててすりおろします。しょうがやにんにくのほか、わさび、大根、チーズにも使えます。
縁が少し立ち上がっているため、おろした薬味を皿の内側で受けられます。大根など水分の出る食材は、あふれないよう量を見ながらおろしましょう。食材が小さくなったら無理に続けず、手元に注意してください。
サイズと手入れ
ここで紹介するのは、シルバーのTMO-001です。大きさは幅18×奥行8×高さ0.5cm、重さは約110g。別モデルの「トミタ式おろし金Ⅱ」は手に持って使う形なので、購入時は商品名だけでなく型番と形も確認しましょう。
使用後はスポンジで洗えます。食材が残らないように洗い、製品の取扱説明に従って手入れしてください。
出典:METAPHYSの商品情報、TMO-001の型番・仕様、別モデル「トミタ式おろし金Ⅱ」。商品情報は2026年11月7日に確認しました。
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